東雲さんの崩壊日記[過去ログ]

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2006年 04月1日から10日までの崩壊報告

【2006/03】 (01-10) (11-20) (21-) 【2006/04】 (01-10) (11-20) (21-) 【2006/05】 (01-10) (11-20) (21-)

4月2日(日)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 『タクティカルロア』#13(最終話)。 てっきり2クールなのかと思ってましたよとorz ひとつの危機は去り、再び日常が戻ってくる。世は総て事も無し。 意味深な部分はたっぷり残しつつなので続き作る機会があれば作る気満々って感じですね。 アームズマガジンだかで小説連載も開始しているようですが。 ストーリー的にはさすがにかなり消化不良感高し。 ナナ姉の複雑な姉弟愛っぷりはツボでしたが…ううむ。生着替えハァハァ(思考停止)

@ 『ふたご星のふたご姫Gyu!』#1『新しい学校☆めざせ友だち100万人』。 新シーズン開始。イヤイヤダンスがバリエーション増殖しまくってたり、 ぬぼーっとした表情が可愛い。 エリザベータ様は外見は非常に好みだったので期待してたら、声がもの凄くて目が点に。 よ…よきにはからえ…。 新衣装は生肩に目が行きがちですが、足元がエロいのに注目。

新OPもいいですが、新EDの冒頭シーンのふたご姫がらぶりーです。 学園天国ってほんとに学園天国だったとは…。ふたご姫に歌わせたらいいのになぁ。

@ 『灼眼のシャナ』最終話『紅蓮の想い』。 頑張って追いついておいても、結局見るのは遅れまくるのねと(苦笑  ぐりぐりとラストバトルですが、決着はついているようで全然ついてないのね。 劇場版に丸投げでしょうか? それも辛そうだけど。 エロい能登VSエロい釘宮という良対決の結果すっぽんぽん。 吉田さんとの絡みがもっと見たかった。 ヘカテーたんが転校してくる展開はありませんか? ありませんね。

シリーズ通して。 作画はそこそこのレベルで推移。 バトルシーンが悉く奮わないのが残念でしたが おにゃのこはエロ可愛く描けていて、そこは高評価。 マージョリー姐さんの言霊技(?)などはやはり文字ベース前提で 台詞だけでやるのは苦しかったなぁ。 とりあえず原作を読んでみる方向で。

@ 『半分の月がのぼる空』。 難病モノはズルイよなぁという話。 お話の重量に絵というかキャラデザが耐え切れてなかったのが残念。 ゼブラーマスクII世は笑った。

@ 『仮面ライダーカブト』#4,#7〜#10。 相変わらず天道の常軌を逸した行動っぷりが凄まじい。 豆腐を賭けて豆腐料理勝負とか、見ててお腹すくからっ! 初代ザビー矢車といい、次回登場するらしい3人目といい 今回のライダーは本気で変人ばっかりか(苦笑 こんな調子だとついていくのも辛くなるのが555など以前のシリーズの常だったが 天道の場合、妹とのふれあい描写でそのへんの棘がうまいこと抜かれていい具合に 収まってるのが面白い。 今シリーズは最後まで見つづけられると嬉しいなぁ。

というか、あの妹ちゃんはどこかに落ちてませんか? 落ちてませんか…orz

XX:XX wrote

4月3日(月)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 『ARIA the Nutural』#1。身も心も… COMICブレイド連載。癒し系まったりアニメ第二シーズン。 良くも悪くも前シリーズと同じ雰囲気で仕上がっていて安心。 しょっぱなから不思議ネタでしたが、 なんとなく雰囲気がうる星やつらの不思議回っぽくて楽しい。 …たんにカサノヴァのイメージがコタツねこに重なっただけ説も。

それにしてもいにしえの幻獣は吹いた。

@ 『スクールランブル二学期』#1『ScrambleがReloaded! SuperstarにRequest! ScandalousなRestart!』。 週刊少年マガジン連載。ドタバタスクールライフの第二期シリーズ。 しょっぱなから着物姿の八雲ちゃんが堪能できてウハウハ。 本編はキャラデザ周りやベーシックの演出は前シリーズと同じなので違和感はそんなに無し。 微妙にギャグの処理が違うけど。 お話の方も直接繋がってるので違和感無く入れました。 さっそくサバゲー編なのだけが難点か(^-^; まあ、なんにしろ楽しみです。

ラストのエロイラスト集で吹いた。きょ、凶悪だ…。

@ 先週のチャンピオンかんそーで 『すくなくともこれは今の萌えソリューションとは違うと思うことに新編集部は気づいているのだろうか。』 と書いたわけですが、なにやらモエモエカフェのしっとさんが4月20日号から3号連続読み切りで登板とのことで(汗 い、いやそれは空気読みすぎじゃないか? 新編集部…。 個人的には嬉しいんだけど、チャンピオンの水とは真逆…さすが予想の斜め上を行ってくれる。

@ TVA『いぬかみっ!』キャラクター紹介にカズフサ(C)ラブやんが居る気がするのは気のせいか?(汗 兄貴繋がりか!兄貴繋がりなのかっ!?

@機甲警察メタルジャック』が初DVD-BOX化。う…、ノンテロップOPだけ欲しいなぁ(汗 さすがにそれだけのために箱買う気はしませんが。 『JUST DREAM ON』は当時結構好きでよく聞いてた記憶。

XX:XX wrote

4月4日(火)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]

以上、秋葉原メロンブックス及び新宿書店にて捕獲。 うーむ、武装錬金の早売りを捕獲し損ねたか。

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▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 【今月のコミック購入予定表】移動〜

@ 【今月のライトノベル系購入予定表】移動〜

@ 『涼宮ハルヒの憂鬱』#1『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』。 角川スニーカー文庫の人気シリーズのアニメ化作品。 はてさてあの原作を京都アニメーションがどう料理するかと思えば… これは酷い(一応誉。 原作にあった文化祭の自主映画作成ネタを第一話丸々使って やってしまうという大冒険ぷりに脱帽。 原作読んだときもその酷さは伝わってきてましたが、 こうやって実際に形にされてしまうと…ホントに酷いなオイ。 その「酷さ」を素人が見てもはっきり分かるようにしっかり描写するあたりがさすが京アニ。

今回はキョンの一人語りとハルヒがとりあえず傍若無人な変人であること そしてみくるちゃんが可愛くてぼいんぼいんでふわふわなことだけ理解できればOKですな。 さすがにここまでムチャやればさすがに興味惹かれるんじゃないかな。 呆れるより先に(笑 

EDでアグレッシブに踊る3人娘+2が素晴らしいなぁ。キャラ違うけど(笑 ED曲も気に入ったので購入予定。

@ 『吉永さん家のガーゴイル』#1。 ファミ通文庫の同名シリーズのアニメ化作品。 若本規夫アニメがまたまた登場。 元気印少女・双葉が福引で当てた犬の石像は自らの意思を持ち 持ち主を守護する守護像ガーゴイルだった…ほろにがドタバタコメディかな。 そういう設定ですという部分まではひとっとびで受け入れて頂いて さあそこからですという作りだが、魅力たっぷりの若本ボイスと 駆け回りドロップキックを放つ双葉ちゃんを見てると細かい部分はまあいいやてな感じに。 ただストーリーの方はそれなりに重みのある話題も扱っていくようで 近年の同系列作品で考えるとやたらに重たいですな。 ギャグとそのへんのバランスがどんな按配になるのかが見物かも。

@ 今朝はハルヒED動画をiPodに突っ込んで猿再生。 曲とシンクロしたダンス部分を見てるととことん幸せ。 ありえないほどカッチリ踊ってるキョンや長門が妙に笑いを誘うがそれもまた良し。 とりあえずもっと大きなサイズで見たいなぁ、これ。 次回からは枠大きくなったりせんかのぅ。

アニメの主題歌CDの発売が遅すぎ。 同意。別に出して出せないとは思えないのだけど、ほぼ確実に1ヶ月以上遅れるのが良く分からない。 TVでの放映がある程度すすんで周知された段階で販売するという形のままなのかな? 1年ものが主流だった10数年前ならいざ知らず、 1クール作品ばかりの現在では1ヶ月以上の遅れは、つまり半分近く放送が終わってしまってるわけで。 放送期間が賞味期限な面もあり(すぐ「次」が来ちゃうからね)、販売機会をロストしてると思う。

なお、私は気に入ったのはさっくり切り出して猿再生用に回すというのがここ数年のお決まり。 CDは出たら買いますけど、それまで待ってられんのよ。 iPodが動画対応したおかげで手間が楽になった+一応どこでも手軽に見られるのは重宝しております。

@ 上記の続き。とりあえず「CD」販売として困りそうなのは商品発売時期が一極集中すること。 店舗側のスペースにも限りがあるし、商品展開上あまりに極端に発売日が固まるのは避けるべき。 ただ、これにしても1週、2週遅らせればいいだけの話だよなーとか。 データ販売なら問題にもならんし:D

XX:XX wrote

▼今月の購入予定表

@ 【今月のコミック購入予定表】。例によって緩め…。

  • 1日 母子艶夜(2) :アンソロジー(一水社)
  • 4日 武装錬金(10) :和月伸宏(集英社)
  • 5日 鉄腕バーディー(12) :ゆうきまさみ(小学館)
  • 5日 或る未亡人の肖像 :飛龍乱(ワニマガジン社)
  • 7日 プチりんく(4) :永野あかね(竹書房)
  • 7日 ガキ警察(5) :旭凛太郎(秋田書店)
  • 7日 舞-乙HiME(3) :佐藤健悦(秋田書店)
  • 7日 ブラックジャック〜黒い医師〜(3) :山本賢治(秋田書店)
  • 7日 サナギさん(2) :施川ユウキ(秋田書店)
  • 7日 もずく、ウォーキング(1) :施川ユウキ(秋田書店)
  • 10日 Battle Cinder-Ella :さなづらひろゆき(角川書店)
  • 10日 ファイブスター物語(12) :永野護(角川書店)
  • 12日 ちまちま :かがみふみを(双葉社)
  • 15日 児犯鬼 :冴樹高雄(茜新社)
  • 15日 妹しったー :猫玄(茜新社)
  • 17日 ドキュドキュ保健室 :ドリルムラタ(エンジェル出版)
  • 17日 090〜えこといっしょ〜(1) :亜桜まる(講談社)
  • 17日 School Rumble(12) :小林尽(講談社)
  • 17日 魔法先生ネギま(14) 限定版 :赤松健(講談社)
  • 17日 ふわふわ。(4) :黒岩よしひろ(竹書房)
  • 18日 あいこら(3) :井上和郎(小学館)
  • 18日 聖結晶アルバトロス(1) :若木民喜(小学館)
  • 19日 好きかもしれない。(仮) :大塚子虎(コアマガジン)
  • 20日 カオシックルーンES(3) :山本賢治(秋田書店)
  • 21日 ハツカネズミの時間(2) :冬目景(講談社)
  • 22日 初犬 :犬(一水社)
  • 25日 ちっちゃいトコスキ :おおたたけし(茜新社)
  • 25日 すもももももも〜地上最強のヨメ〜(4) :大高忍(スクウェアエニックス)
  • 27日 まほらば(11) :小島あきら(スクウェアエニックス)
  • 27日 お湯屋へようこそ :湖西晶(芳文社)
  • 27日 よつばと(5) :あずまきよひこ(メディアワークス)
  • 28日 ないしょのつぼみ(2) :やぶうち優(小学館)
  • 28日 メイドロイド雪乃丞(4) :井荻寿一(実業之日本社)
  • 28日 奥さまDEナイト(5) :琴の若子(実業之日本社)
  • 28日 少女探偵 金田はじめの事件簿 :あさりよしとお(白泉社)
  • 28日 まじかるストロベリィ(3) :まつもと剛志(白泉社)
  • 28日 甘詰留太短編集 きっとすべてがうまくいく :甘詰留太(白泉社)
  • 28日 職業殺し屋。(7) :西川秀明(白泉社)
  • 28日 ラブコメすたいる(1) :矢凪まさし(双葉社)
  • 28日 姉犬 :むらさき朱(フランス書院)
  • 下 淫母相姦(2) :アンソロジー(モエールパブリシング)
  • 下 えっちな恋の味 :Cuvie(ワニマガジン社)
  • 未 めこのぷしす :いえ〜い富井(久保書店)

にしたはずなのに数が多いなぁ。一般の方が結構目白押しですね。 エロ作品で注目は飛龍乱氏の『或る未亡人の肖像』、犬氏の『初犬』かな。

@ 【今月のライトノベル系購入予定表】

  • 上 ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟:上遠野浩平/緒方剛志(電撃文庫)
  • 12日 変幻戦士イリュージョンステラ:蒼井村正/高浜太郎(二次元ドリームノベル)
  • 19日 まままま:さかき傘/緋色雪(二次元ドリーム文庫)
  • 19日 ないしょのシスターズ お嬢さまな姉とメイドな彼女:蒼井村正/ミヤスリサ(二次元ドリーム文庫)
  • 22日 少女怪盗ナイトフェアリー 淫獄の奇術師:倉田シンジ/七輝静樹(二次元ドリームノベル)
  • 25日 あそびにいくヨ(9):神野オキナ/放電映像(MF文庫J)
  • 28日 魔斬姫伝(2):綾守竜樹/ここのき奈緒(二次元ドリームノベル)
  • 下 つま恋。:しだれ桜/すめらぎ琥珀

例によって二次元は中身見て決めます。 数は少ないですが、注目作オンリーって感じですかね。 >ブギーとあそびに(9) 特にブギーポップは本筋がかなり久々ですので楽しみです。

XX:XX wrote

4月5日(水)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [CD] ドラマCD THE iDOLM@STER Scence.03-天海春香&秋月律子&水瀬伊織編-(Amazon)
  • [COMICS] 武装錬金(10):和月和宏(ISBN408874019X)
  • [COMICS] らいかデイズ(1):むんこ(ISBN483226382X)
  • [COMICS] 痴女が恋しちゃダメですか:さきうらら(ISBN4887741812)
  • [DOJIN] オデコマスター:FlavorGraphics(瑞井鹿央 iM@S伊織)

以上、秋葉原ゲーマーズ及びメロンブックス、とらのあな及び新宿書店にて捕獲。 「らいかデイズ(1)」は評判が良さそうだったのでお試し購入。最新3巻が先日から発売中。 「痴女に…」は中身みて絵的に悪くなさそうだったんで購入。

@ 『武装錬金(10)』:和月伸宏(ISBN408874019X)。 赤マルジャンプ誌に掲載されたシリーズ最終章『武装錬金ピリオド』と 同誌掲載の読み切り『エンバーミング-DEAD BODY and BRIDE-』、 そして書き下ろし『武装錬金アフター』を収録した『武装錬金』最終巻。 「アフター」は必読。ここまで読んできてる人は必ず読むべし。 幸せな戦士達のその後…斗貴子さんラブラブすぎですよ!! 恋の花が咲きすぎですよ(笑

今更言う事も特に無いのですが、 うち切られてなお、こういう形できちんとした結末を 遂げる事が出来たことを喜びたいですね。 詰め込みすぎという部分は確かにありますが、それも物語としての密度を適度にあげ 盛り上がるための一要素として機能出来てるんではないかと。 久しぶりに熱い少年漫画が読めました。 もっと読みたかったのが正直なところですが、今更詮無い事。 次回作に期待です。 氏の新しい方向性を探る上で今回収録されている『エンバーミング』は貴重。 少年漫画の枷を取り除いた新たな一面が垣間見えます。

なぜかドラマCDも出るということでそのときまで武装錬金は終わりませんが 今回で間違いなく一区切り。読めて幸せでしたよ。 (Permalink)


@ 『痴女が恋しちゃダメですか』:さきうらら(ISBN4887741812)。エロ漫画。 COMIC MUJIN誌に掲載された表題の中編シリーズと、短編3本を収録。 4年ぶり4冊目とのこと。3冊目はカバー絵には見覚えありますね。

表題作「痴女が恋しちゃダメですか」。 電車の中で美少女に告白された主人公の少年。ただし、彼女に痴漢されながら。 淫蕩な彼女に翻弄されつつも、次第にその陰に隠れた彼女の本音に気づき 惹かれていく…そんなお話。 お嬢様然とした風貌ながら、徹頭徹尾淫乱痴女さんな 彼女さんがとても可愛いですね。 顔を真っ赤にしながらも淫靡な言葉でおねだりするわ襲うわ、 玩具は入れっぱなしだわと、なかなか特殊な可愛らしさ(笑 こういうキャラ付けだとどうしても乱交系のネタが入ってきたりするんですが そこはストーリーで回避しつつ、二人の恋愛を描いてる部分を高評価。 短編の方も総て現代劇&学生系。どれも緩やかに「痴女〜」と繋がっていて 世界観を広げてくれます。

絵柄は線クッキリ、メリハリの利いたもの。 ティーアイ系ということもあって局所描写は濃い目。むっちりとした肉っぽさが良。 キャラクターの表情も豊富ですし、女の子の描き分けもしっかりしてます。 表紙絵よりは裏表紙絵の方が中身の絵柄の参考としてはいいかな。 ということで評価は高め。 凌辱系のネタは無いのでそうじゃないと嫌という方以外は絵柄が気に入ればどうぞ。 (Permalink)


XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ AC新作『ドルアーガオンライン』が入ってたんでプレイしてきました。 極めて軽い感想は出張所にて。正直、面白いのかどうかはもう一度くらいやらないと良く分からないですね。 落ち着いてプレイできるような環境でも無いしねぇ。

@ TVA新番『桜蘭高校ホスト部』#1。 LaLa連載コミックのTVアニメ化作品。原作未読。 超金持ちの子息子女ばかりが通う桜蘭高校に特待生として入学した超庶民のハルヒくん。 ある日ホスト部所有の800万のツボを不注意から割ってしまい、部の下僕くんとして働くことに。 しかし、ハルヒくんの冴えない格好に隠されていた女の子のような端麗な容姿に 気づいた部員達は彼を新たなホスト役として抜擢。 その天然さんな性格と珍しい庶民ネタでたちまち人気モノになるハルヒくんだったが、 実はその身には重大な秘密が…。

とりあえずハニー先輩が可愛…げふんげふん ハルヒくんの生肩が可愛…げふんげふん

漠然とBL系作品なんかなーと思ってたんですが、でっかい勘違いでした。 いや、なかなかどうして楽しかったです。 刺激的なタイトルですが、ベースは非常にオーソドックスなドタバタコメディですね。 ハルヒくんにふり回されるホスト部の面々と、ハルヒくんの目覚め(笑)が焦点なのかな。 キャラクターデザインは男性にも受け入れやすい柔らかいものですし、 キレのいいギャグ表現や、ありえないアホ空間となかなか期待できそうです。視聴継続。

@ 【今週のサンデー】。

「ハヤテのごとく!」。姉は一級…。お姉さん祭り開催で内心転げまわりってたら、お嬢様がぁーーーー!!! ぐはぁ(血反吐 ゆ、油断してた…不意打ちだぁ。それも見たのマリアさんだけかよ!(笑 うたれ弱い咲夜や、ノロケるサキさん、お姉さんモードなマリアさんも美味しかったですが、 今週はやはりナギお嬢様だなぁ。

「絶対可憐チルドレン」。 愛すべき特攻野郎どもに敬礼! 黒く展開することも出来たはずですが、 ここは子供らしく爽やかに〆でしたね。精神的にボロボロになってうちひしがれる薫が可愛かったですよ:D

「聖結晶アルバトロス」。 モノバイルが人間世界に現れたきっかけが語られ…でも細かくはまだ謎のままですな。 レバイオの妹ちゃんは可愛くてよいのですが、脚…もしかして…。 なんか面白く無さそうにぶーたれてるゴミ子さんがラブリー。

「からくりサーカス」。 フェイスレスとの決着をつけるのは…。ああ、そう来るかぁ。 そして行方不明になっていたエレオノールはそのとき。 もの凄い強引、かつ流れるような最後の舞台の設定方法だ(笑

@ 最後通牒 こぼれ話さんと 同人総研さんより、 ビブロスの関連会社である碧天舎が倒産手続き開始。 サイトが既に破産手続き開始告知に書き換わってますので、これは確定ですね。 ビブロス自体のサイトについては今のところ(15:40)段階では動きが無いのでどうなるかは不明。

ビブロスもということになると BL系は疎いのでよくわかりませんが、 男性向け成年系では古くは「カラフル萬福星」、「カラフルBee」、 先日わずか3号で消滅した「カラフルドロップス」、 (他社から拾い上げた)エロゲー雑誌「カラフルピュアガール」など 最近は縮小傾向だったとはいえ、残念な結末ということになりますが、はてさて。

【追記】ビブロスも確定の模様

だからそこ、「超人ロック」発動ってゆーなー。笑っちゃったじゃないか(汗

XX:XX wrote

4月6日(木)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]

以上、秋葉原新宿書店にて捕獲。

XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ TVA新番『いぬかみっ!』#1。

………orz

「裏切ったな!ボクを裏切ったなっ!!」 一眠りしてちょっと精神的に回復したんで。 うーん、ようこはそれなりに可愛かったですが、 漫画版とはだいぶ違う感じですね。絵の方は正直相当微妙。 全体的に空回り感がもの凄い。だから男のケツとかパオーンとか見たくないから!!orz

@ 『.hack//Roots』#1『Welcome to The World』。 再始動した「.hack」シリーズ第三弾。 今年発売予定のPS2ゲーム『.hack//G.U.』と連動する企画とのこと。 あー、余談を挟むことなく.hackだなぁ(^^;;;; しょっぱなから、ネトゲーの嫌な部分満載と、 わけわかんない変人に付け狙われる主人公か。 いつもより「ネットゲーム」の部分が強調されてるかなという印象だけど それ以上は今回だけだとなんとも…。志乃さんはエロそうでよかったけどね。 一応視聴継続ということで。

@ 【今週のチャンピオン】掲載されていたREDの広告でCOMIC RINなどで活躍されている糸杉柾宏氏が登場というのを知ってちょっとビックリ。

『涅槃姫みどろ』。サムズアップ。おちゃめなみどろさんのお約束はずしで思わず吹き出したり。 珍しくいい話系なのに騙されそうになりますが、嫌なラーメン屋だなぁ(汗

『舞-乙HiME』。マシロきゅん一皮剥けてイイ男に。エルスたんの×が可愛い。

『トリガートリガーハッピー』。回を追う毎に良くなってる感じがします。 このネタのまま連載ちうのはちょっと辛そうですけど。先行きが楽しみ。

『ドールガン』。次回最終回(つー; ツンデレしてみたりガズラージャンプだったり。

『サイカチ』。終了か?という大方の予想に反して新シリーズ突入ですか。 決勝戦が飛ばされたときはああ、あかんと思ったんですが。 あと扉の全員集合図とかタイトルとか<どんだけあるねん

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▼かんそーぶん

@ 『ドラマCD THE iDOLM@STER Scence.03-天海春香&秋月律子&水瀬伊織編-』(Amazon)。 AC『THE iDOLM@STER』のドラマCD第三弾。 春香、律子、伊織の3人がパーソナリティを務めるラジオ番組の生放送中に起きた大ハプニングのお話。 リスナーからTELでお悩み相談を受ける人気コーナーに掛かって来た一本の電話。 アイと名乗る少女は、3人に一方的に馬事雑言を叩きつけてくる。 そして届くアイから3人への挑戦状。その内容は 番組放送時間以内に渋谷の街の中から私を探して捕まえて…というものだった。 そして、渋谷を舞台にアイドル達と一人の少女の鬼ごっこが始まる。

プロダクションのアイドル候補生達の中でストーリーが閉じていた前2作とは趣向を変えて、 ファンとの心のふれ合いだったり、アイドル達のいつもと違った一面だったり、 10人それぞれの関係だったりという感じですね。 きちんとラジオ番組風に仕上げ、時間軸も同期させているというのが面白いですね。 メンバーは全員登場しますが、やはりメインはタイトルにもあがっている3人。 特に春香が美味しいかな。猫かぶりモード炸裂の伊織や、乙女チック(笑)律子も楽しいですけどね。 渋谷の地形と施設名が頭に入ってるとさらに楽しいかと。 とりあえず、あずささんを109に連れていってはいけないということは良く分かりました(汗

恒例の「もしも○○が○○だったら」コーナー。今回はアタリだったかな。 あんな刑事は嫌だ(^-^;;;;;;;

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4月7日(金)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [COMICS] The Five Star Stories XII:永野護(ISBN4048539507)
  • [COMICS] サナギさん(2):施川ユウキ(ISBN4253210120)
  • [DOJIN] iDOLM@STER SOUNDST@GE:GUNP(iM@S)
  • [MAGAZINE] COMICメガプラス Vol.31

以上、秋葉原メロンブックス及び新宿書店にて捕獲。 たまたま、酒井さんを久しぶりにお見かけしたので、挨拶だけしたりとか。

@ 『The Five Star Stories XII』:永野護(ISBN4048539507)。 月刊ニュータイプ連載。いつぶりの単行本だったかなぁ。 魔導戦争は熾烈を極る。堕ちたハスハ王宮から 騎士に連れられて逃げだ幼きマグダルを追うバッハトマの軍勢。 追い詰められたマグダルたちを救ったのは…? などなど。 いつもに増して多様なメンバーが登場し、前の巻の内容がうろ覚えということもあって 頭がついていってません(汗 とはいえ、大量の新型MHと千切れたキャラクターの味はいつも通りですな。 エンゲージVS○ー○ェは燃えですよ。つーか、そんな機体あったんかい。 (Permalink)


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▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ グダグダ言い訳してる暇があったら、 さっさと謝るのが一番早いのに…ととある件についてぐるぐるしてて思う。

@ ふむ。こんな形で野望に近づくとは…、数奇なもんです。まったく。

@ TVA新番組『エアギア』。 週刊少年マガジン連載。 …うーん、「手抜かないで描けよ!」がまるっきりギャグになっていないあたりが致命的かと。 大暮原作漫画ということもあり、女性陣は可愛いですが、他が総じて好みではないのでパス。

@ TVA新番組『魔界戦記ディスガイア』#1。 日本一ソフトウェアの同名SLGのTVアニメ化作品。 魔界を舞台に、魔王の息子ラハールと御付きのぺたんこ悪魔エトナ、そしてラハールの父を暗殺しに やってきたぺたんこ天使のフロンの3人が織りなすドタバタ物語。

先行プロモーション映像(イベントや先行DVDで発売)で力尽きるという大技が炸裂しましたorz ということで、作画も動画も演出も今ひとつな感じ。 世にも珍しいぽよよんボディの斎藤千和キャラくらいしか見所が…。 キャラが出揃って、無茶やり始めたら面白くなる可能性はあるので、一応視聴は継続します。 次回予告は良くやった方だとは思います。

@ TVA新番組『xxxHOLIC』#1。CLAMP原作ヤングマガジン連載。 原作はたまに連載を立ち読みする程度。 NHKで放映中の『ツバサクロニクル』と一部リンク設定を持ちますが、無視しても問題にならん思います(ォ 他人には見えない「アヤカシ」に日々悩まされていた四月一日(ワタヌキ)。 そんなある日、四月一日は怪しい店に迷い込み、店主を名乗る女性・侑子と出会う。 体質改善を条件にアルバイトとしてこき使われることになるが…。

侑子さんがエロい。黒モコナCVがツバサと同様でアリンコってくらいですかねぇ。 あんな何も無い部屋、侑子さんの部屋じゃないやい…と思ってしまう部分もあり。 今期の中では近しい雰囲気の作品はありませんので、一応継続予定。

XX:XX wrote

4月8日(土)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [PS2] FINAL FANTASY XII:SQUARE ENIX(Amazon)
  • [NOVELS] ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟:上遠野浩平(ISBN4840233845)
  • [NOVELS] 電撃hp Vol.41(ISBN4840234590)
  • [MAGAZINE] まんがタイムきらら 2006/05
  • [DOJIN] メロメ:ありさんアンテナ(iM@S真)

以上、秋葉原アソビットG及びメロンブックス、新宿書店にて捕獲。 『FFXI』は評判が悪くない感じだったので。というか戦闘システムに興味が。 『電撃hp』は、『護くんに女神の祝福を!』の コミック版連載開始という言葉に釣られて購入。 担当は原作でも挿絵を担当されている佐藤利幸さんなので嬉しい:D

XX:XX wrote

4月10日(月)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ つーこって週末は延々とFFXIIをやってたため、新番アニメが綺麗に未消化というアレなことに…。 OPだけちらちら見ましたけどねー。アルルゥはぁはぁ。ぐちゃごきぃぶちゃびちゃ(肉が潰れ骨が砕け血が飛び散る音)。ウィッチブレイドのOPは未完成だと信じたい。

@ 『FINAL FANTASY XII』:SQUARE ENIX(Amazon)。中間評です。 VIII(8)で刷り込まれた不信感とその後の展開に対する諦観が強く 興味がほとんどなかったのですが、 発売後の各地の評判を見て気になってきたんで購入。 現在実プレイ時間25時間くらいですが、失望感は今のところありません。 辞めどころが難しい連続ストーリーにしろ、実力以上の敵が現れるMOBシステムにしろ 難しいバランスを保ってるなぁという印象。 FFはVまで、という私が久しぶりにFFやってる気になれてるだけで合格かもしれません:D

ストーリー。StarWars臭すぎるわ! もうちょっと隠せ!!(苦笑 ローテクとハイテク、ファンタジーとSFのの入り混じった世界のビジュアルが 完全にSWし過ぎてて呆れるレベル。ご丁寧に賞金稼ぎと人外だが有能な相棒、 彼を頼る亡国の王女と空に憧れる少年、砂漠に住む凶暴な亜人などまで揃っており、 どこからツッコめばいいのかと悩むくらいにインスパイアし過ぎです。 完全な一本道ストーリーをそれっぽく感じさせなくしてみたり、 「戻る」ことが出来るようになってたり、ムービーが過剰にならないようにしたりと そのへんのバランスはなかなか良く出来てると思います。 しばらく戻れないシーンは戻れないと先に釘さしてくれるしね(^-^;;;

戦闘システム及びフィールドマップ。 今作でもっとも変化し、賛否両論の元になっているであろう部分。 オフラインシステムにオンラインゲーであるXIからのフィードバックがここまで掛かるとは 思ってなかったのでちょっとビックリ。 細かくエリア分けはされているものの、隣のエリアも視界に反映されるなどの工夫で 広い世界を演出してるのは素晴らしい。 またその分長距離移動システムの敷居は低く、使いやすくなってるのも好印象。 それなりに痒いところに手が届くようになってるのはFFXIの積み重ねの反映だなぁと思わなくも無く。

「戦闘システム」。 フィールドマップと完全にシームレスな戦闘シーンというFFXIプレイヤーにとってはお馴染みの仕様。 視界反応や魔法反応などの部分もほぼ共通かな。 ただ通常戦闘の重みはFFXIと比べると非常に軽く、連戦しても疲弊感が無いのはいい。 仲間キャラも画面上にいて、設定に合わせて独自に行動するというのは見た目にも楽しい。 各自で戦い、周りが適宜フォローしたりというXIでは通常無い戦いが出来るのが純粋に嬉しい。 「ガンビットシステム」。 AIの行動に対してかなり細かく条件付けを施すことが出来、 まさしく機械的に決められた動作を間違いなく行うPCというXIで最も望まれる(ように私は思う) キャラクターと冒険することが出来る。 こう書くと複雑そうに思えるが、通常戦闘ではそう凝る必要もなく、 適当に戦闘と回復を主眼に組んでしまえば事足りるため、初心者にも多分やさしい…多分。 VS巨大ボス戦や、リスキーMOB戦などはそれなりに歯ごたえもあり、 多少は捻る余地があるかな。

ただまあ…「こちらの思ったとおりに動きを調整できる仲間」というFFXIではあり得ない、 あり得てはならない部分を実装してしまっているのがいいのか悪いのか(^-^;;;;; XIIからXIへのユーザ取り込みを狙った可能性も多少感じるのだが、もしそうなら完全に失敗だろう。 あんな状況は普通無いわけで:D

余談「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」プレイヤーとして。 期間が離れすぎたためにあまり言われなくなってますが、世界観が一応共通なこの2作。 お陰で地名などは聞き覚えの或る場所ばかりでなかなかに楽しい。 ワールドマップ表示などはFFTAとの共通感が出ていて面白い。 特にクラン本部のメンバーなどはFFTAプレイヤーにはなじみのある連中ばかりなので こちらも楽しい。モンブランやモーニやマッケンローがそのまま居るのは思わず笑ってしまった。

@ ちなみに進行状況はうさぎお姉さんハーレムを過ぎ、聖都手前の雪山登山あたり。 MOBはリスキー含めて11匹くらい退治。VSリングドラゴンは敗走。 それにしても、よもや今になってエレメンタルに怯えながら歩いたり、 トレイン作ってエリアチェンジし、安心して戻ったらまだイター!とかやるとは思いませんでした(汗 アーシェ殿下は未亡人なのに萌えないため、 極めてわかりやすい幼馴染っぷりが好感の持てるパンモロパンネロさんを 主軸に使っております。ヴァンくんはDQN臭いのが気に入らんので割とハブり気味で:D なんでこうDQN臭くするかなぁ…。

@ それにしてもRPGで「感動させないといけない」つーて言われるのも辛いなぁと思ったり>FFXIIのアマゾンレビューをだらだら読んで。いつからそんな風になったのやら。まあ自業自得か。

@ 書き忘れてましたが、「全員」ガンビット設定してます:-D まあ、適宜触って割り込むけどねー。

@UMPCは12ヵ月以内に200g以内になる』。200g軽くなるの間違いじゃないかと思わざるを得ないのですが…。バッテリーが外付け(自重に含まず)ですとかそういう斜め上なことは言わないよね?:D

XX:XX wrote

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Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記の月別過去ログです。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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