東雲さんの崩壊日記[過去ログ]

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2006年 01月1日から10日までの崩壊報告

【2005/12】 (01-10) (11-20) (21-) 【2006/01】 (01-10) (11-20) (21-) 【2006/02】 (01-10) (11-20) (21-)

1月1日(日)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 新年明けましておめでとうございます。 今年はもうちょっと前向きに進みたいと思います。 皆様どうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m

@ 『魔法少女リリカルなのはA's』#13『スタンバイ・レディ』。 闇の書事件後始末。そしてそれぞれの未来へ。 ええ、正月一発目にと観ずにとってましたよ:D

大団円。 最初から最後までデバイス達の話だったという印象>A's ヴォルケンリッター達が話の中心に立ってしまったために なのはやフェイトはあくまでも第三者的な立ち位置に終始した感があり 「なのは」としては多少の不満を覚えます。 でもまあ、都築先生的な優しく強く厳しく、燃えつつそして愛のあるストーリー という意味ではしっかり出来上がってましたので、 都築作品スキーとしては満足かな。 全体的に作画周りは踏ん張っていたものの、低調で 前作とほぼ同レベルだったのが残念無念。

リリカルなのはのラストがアレなのは原作プレイヤーにはお馴染みということで(^-^ 主婦モードのリンディ提督がらぶりーなのは当然として ユーノくんが可愛いのは勘弁してくださいorz クロノはちゃんとカッコよくなってるのに。 ともかくかっちり楽しませてくれました。ほんとは第三期も見たいけど…ダメカナ? とりあえずは今月発売のドラマCD2かな。 あと、第一期通りなら最終話+1もドラマCD3として出るはずなので ラスト駆け足だった部分の補完をそちらに期待。

@ 『GUN×SWORD』#26『タキシードは明日に舞う』。 痛快娯楽復讐劇堂々完結。いや面白かった。 最後の最後までバカと復讐を貫き通しましたな:D 最終展開の盛り上がりという意味では今期最高でしょう。 キャラクターそれぞれに見せ場が用意された非常に良い最終回でした。

しっかりしたシリーズ構成で独自の世界観を構築しきった部分に好感が持てます。 カギ爪の男の静かながらも狂いに狂った狂気も凶悪でした。 アホ話を挟みつつ、ヤリ捨てにせずにちゃんと後にひいてるのも良。 おまえココででてくるのかよと思わず突っ込んだ人多そう(苦笑>キャプテン ラストのカルメンさんの告白シーンがなんとも可愛らしくて…:D

高いクオリティで2クールかっちり楽しませてくれました。 スタッフの皆様お疲れ様でした。

@ 『ぱにぽにだっしゅ!』#26『一寸先は闇』。『おつかれフォー!』 最終回。変らない日常。そしてエロピン水着祭。 最後までフトモモがエロ過ぎでした、オメガエロスで本当にありがとうございます。 小ネタの密度が凄すぎて追いきれません…。 アクマイザーにFFIV、キングゲイナーにとりおまてぃっく等々。 さらっと伸び縮みしてるくるみの髪の毛は何の意図が…。

原作を元にしつつも、最初から最後まで徹底したカオスとエロスで アニメ作品独特の雰囲気を作り出し、 徹底したパロディでともかくみていて幸せでかつ賑やかなシリーズでした。 趣味の合う合わないは視聴者によってかなり格差があると思われますが 個人的には2クール非常に楽しみに見れました。エロさは正義だ!! 各種スタッフインタビューによれば 第二期をやる気は満々のようなので、是非楽しみにしたいところ。 小学校編など、まだまだ原作のストックはありますしね。

@ ちまちまと NDS『ウィザードリ アスタリスク-緋色の封印-』(Amazon)をプレイしてるわけですが…かなり見切り発車で発売した感が強いですね。 操作性が完全に死んでたり、ペン入力が罠解除のときくらいしか意味無かったり 乱数バランスが無茶苦茶で、LV2クラスの敵の魔法攻撃ですこーんと、 30とかダメージくらったり、 罠で石つぶてひいたら、150とかダメージ食らって戦士でもサクッと死んだりと もうもの凄いですよ(苦笑 確かに最初から迷宮の難度が非常に高くて、 久しぶりにシビアなWizをプレイしてるという気にはなるんですが… 正直一般的にはオススメ出来ません。 Wizにマゾっぽい楽しみを求めてる方にはオススメします。

「エクス」を自キャラグラフィックをみただけで軟派だ駄目だと言ってた人は どうぞ、多分あなた達が待ち望んでいたものが出ましたよ:D

XX:XX wrote

1月3日(火)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ TVA『ラムネ』最終話まで。 幼馴染な二人が最初から最後まで夫婦関係状態というのが面白かった作品。 作画は全体的に低調で残念無念。 でも他でがっちり補えてたのでまだ救いがありますね。 基本的にお似合いな二人がらぶらぶしてるのを眺めるのが好きなので そういう意味では非常に美味しい一本でした。 それだけにラストの展開の七海さんは痛々しくて泣ける泣ける…。

ゲームではヒロインな周辺の女の子達も、それぞれの問題は抱えつつも 基本的には二人の関係を応援する立ち位置だったのも、ハーレムもののアニメ化で 出てくる違和感を上手く殺ぎ落とせてて悪くなかったかと。 ただ、元ゲームの構成上しょうがない部分ではあるが、 いくらなんでも幼少の頃の問題がまとめて 同時期に表面化し過ぎだろうとはちょっと思ったかな(^-^;

特筆すべきはやはり七海さんのポンコツっぷり&後藤さんのポンコツボイスですかね。 聞いててふにゃふにゃしてくる良い声でした:D

@ TVKでOVA『鴉-KARASU-』の第一章〜参章の連続放送があったので視聴。 とはいえ、忘れてて1話目を丸々見落としましたが…。 うー、とりあえずDVDでみなきゃ話にならんな(汗 動きと手法は非常に面白いのだが画面が見辛いよう。 とりあえず其処で引くな!状態で終わってしまったので困る(^^;;; 販促放送としては正しいけどねー。

@ TVスペシャル『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』。 偽りの平和を生きる人々を守るため、人知れず消えていく命達の物語。 TVA「蒼穹のファフナー」の前史的物語を1時間作品として新規に制作し放映したもの。 本編の方は最初の数話の展開の理不尽さに付いていけずに観るのを辞めてしまった わけですが…今回のこれを本編放映前に観ていれば、 そういう風にも感じなかっただろうにという印象。 いやもうこういう構成は駄目だってば、涙腺に来るから(;-; 本編を見直してみたくはなりましたけど…でも正直なとこ後手後手だなぁ…。

@ アニマックスでOVA『おジャ魔女どれみ ナ・イ・ショ』#12 『7人目の魔女見習い〜のんちゃんのないしょ〜』を観てダダ泣き(;-; いやもうアバンの段階でこれはもう駄目だなとは思ったんだけど、 案の定というかなんというか。見せ方も美術も巧くてさすがといった感じ。

@ ファミリー劇場で『鉄甲機ミカヅキ』#1〜#6を視聴。 2001年頃に作られた雨宮慶太監督の特撮巨大ロボモノ。 観たのは当時のTV放映以来かな…。 えーと、とりあえず戦う女子高生社長のふとももハァハァ。 あんな子にああいう格好をさせ続けるのはどうか? いいぞもっとやれ!<…… あとは、月光機揃い踏みくらいかなぁ見どころは。 毎回倒されては新しい機体が出てきて、最後には 歴代全機が揃い踏みというあけぼの工業脅威の開発能力ハァハァ。

全体的にレトロさを感じさせる設定てんこもりで、 面白くないわけでもないんですが どうにもジャイアントロボだったりとオリジナリティが 今ひとつ感じ取れないのが残念。 だいぶ制作費をかけたはずだけどちゃんと回収出来たのだろうか。 最終話あたりになるとセットが思い切り安っぽくなってて涙を誘います。

XX:XX wrote

1月5日(木)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 正月休み終了。日記を見ての通り、 仕事しつつアニメ消化消化消化なお休みでした。

@ 【TH2X】4回目は笹森花梨会長。 いやもうなんてツッコミ入れがいのある娘だろうか(^-^;;;;;; ほんと駄目な子度が高くてアレですが、 なんとも言えず心地よい気の置けない関係と、 いい感じのらぶらぶ光線放射っぷりでノックダウン。 エッチシーン前後も駄目駄目(誉)なやり取りが続いて腹を抱えて笑うしかなかったり。 そしてやっぱりタカちゃんはケダモノでしたとさ。 好感度あっぷあっぷあっぷ。

それにしてもアニメ版で語られたタマゴサンドと不思議への思い入れの理由って 完全にアニメオリジナルだったんですか? 何時出てくるのかと思ってたから拍子抜けしましたよ?(^-^;;;;;

@ 【今週のサンデー】。読んだのは水曜日だけどねー。

「聖結晶アルバトロス」。姫様やっぱりヘタレ。ここまでヘタレてていいのか? 幹部クラス登場っぽいですがはてさて。

「道士郎でござる」。最終回。 どこも丸く収まって後味の良い終わりだったかと。 これからも問題は多々ありそうですが殿なら切り抜けていくでしょう:D つーか、帰ってくるのかよ!

「ハヤテのごとく!」 マリアさんハァハァ… …はおいといて。執事とらのあな編続き。木刀かよ! オロオロ伊澄さん満載で個人的に満足。伊澄さんの心のウチもちょっと出てきて良い感じだったかと。

「あいこら」 うあああああああああ…さすが井上先生はやることが容赦無いorz

@ 【今週のチャンピオン】。

「ガキ警察」。VS電車内集団痴漢事件に痴漢冤罪詐欺を絡めるという 事件のチョイスの仕方は毎度毎度非常にいい切り口なんですが…はてさてどう展開するのやら。 それはそれとして、なんかある意味で少年誌の限界に挑戦するチャンピオンっぷり炸裂でしたね 今回のは(汗 痴漢シーン気合入れて描きすぎです(苦笑

「ドールガン」。巻末掲載ですか…。前回のオイタのオシオキでしょうか? 冬コミの作者の同人誌で無修正版がうっすらと掲載されてたりしましたが(^-^; 本編の方はやっぱりおっさんの方が活きがいい罠。

@ 【2006年1月のコミックス購入予定表】。

  • 5日 膨らみ始めたエッチな年頃:Low(ジーウォーク)
  • 7日 となグラ!(3):筧秀隆(ジャイブ)
  • 7日 母淫妻:沢田大介(ティーアイネット)
  • 10日 ガキ警察(4):旭凛太郎(秋田書店)
  • 10日 舞-乙HiME(2):佐藤健悦(秋田書店)
  • 13日 オフサイドガール:流一本(ヒット出版社)
  • 14日 絶対可憐チルドレン(3):椎名高志(小学館)
  • 14日 ハヤテのごとく(5):畑健二郎(小学館)
  • 17日 魔法先生ネギま(13):赤松健(講談社)
  • 17日 淫校バイブル:藤茗みえる(エンジェル出版)
  • 18日 くちびる ためいき さくらいろ(1)(仮):森永みるく(一迅社)
  • 18日 ストロベリーシェイクSWEET(1):林家志弦(一迅社)
  • 18日 こわしや我聞(9):藤木俊(小学館)
  • 19日 フルーツバスケット(19):高屋奈月(白泉社)
  • 19日 デスプリ(2):吉田蛇作(小学館)
  • 19日 眠れる惑星(1):陽気婢(小学館)
  • 19日 Amrita アムリタ:東雲舞樹(コアマガジン)
  • 20日 発掘おっぱい大辞典(仮):吉川かば夫(晋遊舎)
  • 20日 雌猫物語(仮):ITOYOKO(蒼竜社)
  • 20日 げっちゅ:MEEくん(蒼竜社)
  • 20日 淫母相姦:アンソロジー(モエールパブリシング)
  • 21日 ながされて藍蘭島(7):藤代健(スクウェアエニックス)
  • 23日 もっけ(5):熊倉隆敏(講談社)
  • 24日 Rozen Maiden(6):PEACH-PIT(幻冬舎)
  • 24日 バタフライ(4):相川有(幻冬舎)
  • 25日 蜜月 honey moon:綾乃れな(茜新社)
  • 25日 御近所交際(仮):伊沢慎壱(富士美出版)
  • 26日 ちんじゃおろおすPCゲーム作品集:ちんじゃおろおす(オークス)
  • 26日 低俗霊DAYDREAM(8):目黒三吉(角川書店)
  • 27日 レモネードBOOKS(1):山名沢湖(竹書房)
  • 27日 ゆびさきミルクティー(6):宮野ともちか(白泉社)
  • 27日 奥様は魔法少女(2):かんの糖子(メディアワークス)
  • 27日 超常機動サイレーン(2):井原裕士(メディアワークス)
  • 27日 かみちゅ(1):鳴子ハナハル(メディアワークス)
  • 27日 はやて×ブレード(4):林家志弦(メディアワークス)
  • 28日 変査恥0からの性的教育:唄飛鳥(東京三世社)
  • 30日 ポコといっしょ:D.P(フランス書院)
  • 30日 犯婦:1R00(三和出版)
  • 31日 黒夢カルテ:SHION(三和出版)

例によってエロ漫画は緩めに補足してあります。 エロは伊沢慎壱氏、唄飛鳥氏、D.P氏、流一本氏あたりが注目度高いですね。 特に初単行本になるD.P氏の「ポコ」シリーズは多少当たり外れはありますが、 平均して楽しくエロい人気シリーズですので期待です。 最近アホ方向にさらにトンガって突き抜けてきている吉川かば夫氏も見逃せません。 一般の方は、「ネギま!」と「サイレーン」、「かみちゅ」あたりが楽しみです。

@ 【2006年1月 ライトノベル系購入予定表】

  • 7日 でぃ・えっち・えぃ(4):ゆうきりん/小宮裕太(電撃文庫)
  • 7日 護くんに番外編で祝福を!(2):岩田洋季/佐藤利幸(電撃文庫)
  • 16日 虚攻の戦士〜優しい剣〜:神野オキナ/田沼雄一郎(GA文庫)
  • 18日 お嬢様チェンジ! 乙女寮は大混乱:庵乃音人/Maruto!(二次元ドリーム文庫)
  • 18日 ハートフルパニック どきどき臨海学園:神楽陽子/Hivikin(二次元ドリーム文庫)
  • 20日 フルメタルパニック! 燃えるワン・マン・フォース:賀東招二/四季童子(富士見ファンタジア文庫)
  • 23日 ブラックキャッツ 真夜中の退魔師:舞麗辞/助三郎(二次元ドリームノベル)
  • 24日 シャーロック・ホームズ 俺が掟だ:豪屋大介/(徳間ノベル)
  • 25日 R.O.D(11):倉田英之/羽音たらく(スーパーダッシュ文庫)
  • 25日 ネクラ少女は黒魔法で恋をする:熊谷雅人/えれっと(MF文庫J)
  • 30日 THE iDOLM@STER(1)-やすらぎの旋律-:齋藤ゆうすけ/オイコ(ファミ通文庫)
  • 30日 紅の破壊天使スカーレット:新居佑/ながさわひのと(二次元ドリームノベル)
  • 30日 Natural Another One 2nd-Belladonnna-:筆祭競介/蔓木鋼音(二次元ドリームノベル)

例によって二次元系は中身見てから決めます。 今月からソフトバンク系のGA文庫が新規参戦。 神野オキナ氏も出すということでチェックします。 あとは、フルメタル・パニック!の長編新刊がやはり気になりますね。前がもの凄いヒキでしたから(汗 MF文庫Jの新刊『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』は紹介文読んでなんとなく気になるのでチェック予定。 あとは、アイマス小説とか、「デビル17」の豪屋氏によるシャーロックホームズあたりが気になりますかね。

@ 新番TVA『鍵姫物語 永久アリス輪舞曲』#1。介錯氏の原作コミックをアニメ化した作品。 …というか元々アニメ化前提な気がしますけど。 「アリス」の物語に強く惹かれる少年が、「永遠のアリス」の物語完成を掛けて戦う 少女達の戦いに巻き込まれるという話。

御免、途中から倍速モードで消化しました…。 介錯氏らしいテイストの作品ですが、第一話から作画や演出がまったく奮わず、 キャラのエロさやおパンツで惹き付けようとしてるのはわかるんですが そういうのが思い切り透けて見えすぎて逆に萎えます。 不用意に膨らましすぎておっぱい以外の何かになってる感のあるおっぱいもどうかと…。 良くも悪くも突き抜け方が足りないですね。一応視聴継続しますが、確変掛かるとはちょっと思えないなぁ。 唯一の見所はEDで使われたメディアワークス系作家陣(多分…)による「ボクの考えたアリスイラスト」でしょうかね。

@ 地獄の光景 どう見てもPSPが要らない子です。本当にありがとうございました。

【追記】論拠>http://www.nintendo.co.jp/ds/owabi/index.html

XX:XX wrote

1月6日(金)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]

以上、秋葉原とらのあな、メロンブックスにて捕獲。

XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 【昨日の秋葉原】。寒風吹き荒む中秋葉原。つーかマジにオメガ寒いんですが…。 例の如くコミケ後の落穂拾いモードでとらのあな1号館へ。 だいぶマシになってるとはいえ、案の定の肉壁っぷりに辟易。 内心サーチ遅すぎとかリュックくらい下ろせとか悪態つきつつ、 ささっと回って10分ほどで離脱。

続いてとら2号館へ。こちらはうって変わって平穏なもの。 さっき落ち着いて見れなかった分を補完。ライトノベルコーナーは 設置場所確保してたので明日には電撃系が入荷するんでしょうな。 エロ漫画の新刊は7日売りのティーアイ系などが発売されていたが、 パラ見してあんまりピンと来る物が無かったのでスルー。 あとはメロンと新宿書店を経由して帰宅。メロンも比較的平和だったなぁ。

@ TVA新番『マジカノ』#1 『彼女が魔女ってマジですか?』。 マガジンZ連載中の百瀬武昭氏によるコミックのアニメ化作品。 原作は1巻のみ読んでますが、あんまよく覚えてません。

それはともかく。 アニメの方はなんとも懐かしい感じのハイテンションコメディという印象。 けっこう怪しい動画はともかく、作画の方はだいぶ安定してるし、 テンポ良く進む展開と容赦のない崩し顔多用、 おバカなノリでなかなか楽しく観られました。 こういうノリの作品は大好きなんで このクオリティで続いてくれるならとても楽しみなんですが……。

@ TVA「マジカノ」の感想巡り。いろんな人がいるなぁ。 ノリがツボった人と、また萌えアニメかよと見切ってる人かって感じかな。 でもとりあえず、私の理解範疇ではコレは萌えアニメには分類出来ません(汗

@ 3月の日本物理学会での開催予定のシンポジウム『「ニセ科学」とどう向き合っていくか?』。 お、これは素晴らしい試みですな。

@ おもむろにヴァンダムすな! 吹いたがな(苦笑>もえたんリスニングCDのCM

XX:XX wrote

▼どくしょかんそーぶん

@ 『これが私の御主人様(4)』:まっつー/椿あす(ISBN4757515871)。季刊ガンガンパワード連載中。 今回はちょうどアニメ放映中あたりの掲載分なので、ガンガン本誌等への出張作品が多めですね。 とりあえず一番言いたいことは、 大牧愛佳(おおまきあいか 委員長)ってなんだよ、まっつー!! あんな初心い、良い反応してくれる書店員なんかイネーよ!<そこかよ 後はまあ何時もどおりの気持ちいいくらいにセクハラ漫画でした。良。

ところで、ハム神様が可愛いので人形とか出ませんか?:D (Permalink)


XX:XX wrote

1月7日(土)

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [NOVELS] 護くんに番外編で祝福を!(2):岩田洋季/佐藤利幸(ISBN4840232725)
  • [NOVELS] でぃ・えっち・えぃ(4):ゆうきりん/小宮裕太(ISBN4840232709)
  • [DOJIN] 黒髭:黒髭(東雲太郎 侍魂いろは)
  • [DOJIN] iDOLM@STER ST@RCH@NNEL:GUNP(アイマス)
  • [DOJIN] ねぎだく!定食 総集編:STUDIOふあん(来鈍 ネギま!)

以上、秋葉原メッセサンオー及びとらのあなにて捕獲。

XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 【昨日の秋葉原】。 某所情報から昼休みに秋葉原。メッセ4号店にて東雲太郎氏の同人誌をゲット。 夜はいつも通りに。 週末だけあってとら1号店、メロン共々昨日とは比較にならない混み方で辟易。 だからそのバックパッカー状態の大型リュック背負ってあの狭い店内で延々 物色するのはさすがに勘弁してください的な人とかいたり。 コミケ明けは良くいるんだけどさ。 まああのサイズじゃコインロッカーってわけにもいかんのだろうけど。 さすがにちょっと…。

それはともかく。電撃文庫の新刊をゲットした後はアイマス。 律子で引退コンサート。3万人パーフェクトで無事満足の幕引き。 結局Dランク止まりでしたが、まあこんなものでしょう。 新米プロデューサにレベルアップしたので、続いて第三期プロデュース開始。 ちょっと迷って真とあずささんのデュオを結成。 てれてれ真きゅんの可愛さに転がったりとか。 とりあえずは不慣れな多人数システムに慣れるのが先決かな。 あと9週で約2000と。

@ 真から、最近来てくれませんねってメールが届く……ちょ、まっ…まだ12時間しか経ってねー

@ 『舞-乙HiME』#13『茜色の空に…』。 特例としてマイスターとして叙任されることになったアカネだが、 恋と夢の間で板挟みになってしまう。一方アリカは理解出来ないモヤモヤした 気持ちを抱えて一人落ち込んでいた。

いやまあ前シリーズの不幸っぷりを考えるとこういう形で報われるというのは いいんですけど…あーた、大不祥事ですがな(苦笑 まあ最後にもっと大きな問題が起きるため有耶無耶になるんでしょうけど。 珍しくしょんぼり悩みっぱなしのアリカがなかなかに可愛くて良。 自分の想いに気づいちゃった後のうそーうそーうそーが特に:D あとは眼鏡っ娘ニナちゃんとか。

実演!

@ TVA新番『ワンワンセレブ それゆけ徹之進!』#1『てつのしん ヒルズに住む』。 飼い主のルミちゃんに連れられて八本木ヒルズに引っ越してきた犬の徹之進。 襲われていた老犬を助けたことから、別世界にある犬達の世界イヌ楽園に迷い込むが…。

つーか、おまえそれ絶対に偽造だぞ(汗>5mもある血統書 なんか悪い女に捕まっちゃった感じのパパさんが不憫で不憫でしょうがありません。 なんだあの金銭感覚ゼロのジジ・ババ・ママは…。 という感じで可哀想な婿養子のルミちゃんパパの方に感情移入してしまって、 あまり落ち着いて見れなかったり(苦笑 どう見ても子供向けな内容なのだが、 キャバクラだのドジっ娘メイドだのエロマッサージだのと よく分からない要素が組み込まれており、今ひとつ焦点が定まらず。 んー、まあ気が向いたら見てみますかね。なんかすごいムカツキ覚えそうだけど。 あのジジババを徹底的に凹まして、 そのまま這い上がって来れないとこまで突き落とす展開にならんかいな…<無いって

@ MOON PHASEさんよりTVA『夢使い』公式サイト。 アフタヌーン誌で連載されていた植芝理一氏のフェチ漫画がTVアニメ化ということで 完全に予想外で驚いてたんですが、とりあえず公式サイトの絵で本当に動くならいいかな。 背景の密度が明らかに低すぎるけど:D せめてこの倍くらいは詰め込まないと。 どうしたって不安の方が上回りますが、 マッドハウス制作ならそれなりに期待してもいいのかな?

@ 『かりん』#9『ふりかえると…恥かしい』。 アニメオリジナルの杏樹メイン話。 ウィナー登場以降、正直見るのも億劫になっていたのだが今回は良作。 子供の頃の思い出を交えつつ、淡々と綴られる杏樹の花梨への想いが染み渡る。 いい姉妹愛です(つ-; ちび杏樹とちび花梨が極めてキュート。 あとは「おかず」肥え太らせ作戦中の文緒さんにウケ。

しかし、ホントにどうにかならんかな、ウィナーは…。 別に作品に馴染むならオリキャラだろうがまったく構わないんだけど、 いまだに浮きっぱなしに感じるんだよなぁ。

XX:XX wrote

1月8日(日)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ TVA新番『落語天女おゆい』#01『華のお江戸に天女舞う』。 社団法人 落語芸術協会75周年記念企画として制作されるTVアニメ作品。 桂歌丸師匠もキャラクターとして登場し、御本人がCV出演されてます。 どっからこんな企画がふって沸いてさらに実現するんだとチンプンカンプンでしたが 原作としてクレジットされている桂歌若さんのプロフィールを見てまあ、なんとなく納得。

本編の方はキャラ紹介とベースの設定紹介という感じですが、まだ先行きは見えず。 今後は江戸に舞台を移して美少女バトルものになるのかな? タイミング的にどうしても萌えよ剣とかはっぴぃセブンという 単語が脳裏を過ぎりますが、どっちかというとサクラ大戦なんですね。

とりあえず歌丸師匠の髪の毛多すぎです。ヨイショし過ぎです(苦笑 動いてる大島美和絵見てるだけでワリと幸せな人なので ポニテのユイちゃんがふにゃふにゃしてるのを見て悶えてましたが、 正直ここからどうなるかが不安。 別にユイちゃんのへっぽこ弟子入り奮戦記でよかったんじゃないかと、 やる気の感じられないバトルシーンを見るとそう思わずにはいられません。

@ TVA新番『タクティカルロア』#01『アイ、ショーティ!』。 大規模な気候変化から第二の大航海時代を迎えた近未来の地球。 台頭する組織化された海賊の脅威に 対抗するため組織された民間自衛機関に所属する 女だけの護衛艦パスカルメイジの活躍を描く美少女海洋海戦モノ。

なんだろう、この全体に漂うヘッポコ感は。 あざといくらいに乳と尻を全面に押し出した第一話。 こういうのとハードな海洋バトルとの共存っていうのがウリのひとつなのかな? 作画が全体に今ひとつで先行きが不安。とりあえず様子見で。 とりあえずデコっぱちがぱにぽにの都にしか見えないなぁとか…。 でも嫌いじゃないよね…うん、中原麻衣様だし<……

@ TVA新番『陰からマモル!』#01『まもり続けて四百年』。 「住めば都のコスモス荘」の阿智太郎氏原作のMF文庫Jの同名シリーズのアニメ化作品。 さえない高校生陰守マモルの正体は お隣りの紺若家の一人娘ゆうなちゃんを陰ながら守る凄腕忍者。 彼の家は先祖代々お隣りの紺若さん一家を守護してきたのだ。 でもゆうなちゃんはとんでもないボケボケトラブルメーカーで…てな感じの お気楽ラブコメディかな。

内容的には取り立てていうことのない第一話。 ゆうなちゃんのボケボケっぷりと、 らぶらぶ光線発射しつつのマモルくんとの窓越し会話は良かったかな。 次からはどんどん女の子が増えていくんだろうけど、まあ気楽に見られば個人的には満足。 ゆうなちゃん中原麻衣様だし:D 正直原作のキャラデザと比べると アニメ版のキャラデザは今ひとつ感が拭えないなぁ。

@ えびボクサーを見る。……走ってるっ!

XX:XX wrote

1月9日(月)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ TVA新番『Fate/Stay Night』#01。 タイガー先生がとても可愛かったです。あとはまあ様子見かな。

@ TVA新番『よみがえる空-RESCUE WINGS-』#01。 自衛隊の災害救助部隊「航空救難団」を舞台とした新人ヘリパイロットの青年の 成長物語かな? 航空自衛隊の協力をうけてリアル指向で行くんだと思いますが まあ近年は余り見ない貴重なタイプの作品なので見ていこうかなとは思います。 でもまあ、なんというか感想は書き辛いタイプですな(^-^; 鬼軍曹さんが不条理過ぎてちょっと気が滅入りますけど。 あとは破滅の音しか聞こえない遠距離恋愛中の能登さんが…orz

@ TVA新番『爆球HIT!クラッシュビーダマン』#01。これが逆境だ!(違 やってたので視聴。なんかもの凄い髪型揃いですが とりあえず幼馴染の仙堂ナナちゃんがなかなかに可愛かったので 擬似ツイテに絶対領域装備かつ気が強めで姉属性ハァハァ:D___ CVは神田朱未さん。 ちょっと見つづけてもいいかなという気に<……

XX:XX wrote

▼えろげ感想

@ BLACK PACKAGE TRY『牝畜』完了。 以下露骨な内容なので注意!!

ぶっ飛ばしプレイで全部埋めた後で面白そうなとこだけ拾い見るという邪道な方法で(汗 毎度ながら、全体的に1つ1つのシーンがねちっこ過ぎて読むのがだるいのが難点ですね。 まあ、あんまり軽くしすぎてもまずいので良し悪しですが。 とはいえ、シチュ的には大満足の出来でしたさ。 『姦獄』のような読み手を選ぶ人体改造方向には走らず、 快楽&恥辱調教で「強い女性」を貶めていく方向でした。 まあ、相変わらず私の苦手なスカトロ系のネタが多いんで そこは参りましたが(苦笑

ともかくHR系のネタが充実しており、 全キャラクタに妊娠ルートが存在するわ 子宮内射精だの子宮を引き摺り出しての強制種付だの、 異種交配受精卵の代理母化だのとプレイ内容も充実。 ハーレムルートもちゃんと妊娠EDがあるというのは素晴らしいですな:D 各キャラ各ルートによって精神的屈服の有り無しも様々で飽きません。 今回に関しては屈服しないルートの方が楽しめたかな。 どうしようもない絶望に苛まれ泣き叫ぶ様が大変そそりましたよ。 さすが信頼のブランド。良作でした。

XX:XX wrote

1月10日(火)

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 『Canvas2-虹色のスケッチ-』#13。 久々にリアルタイム視聴。浩樹くんの過去の種明かし。 うわ、なんつーえげつねぇ男だ(汗>柳。 いやもう、いつ霧さんが押し倒されて喘いでる現場に 遭遇するのかとドキドキしましたよ(ォィ

@ TVA新番『おろしたてミュージカル! 練馬大根ブラザーズ』#01 『俺の練馬大根をおさわりください』。 夢は練馬にドームをおっ立ててコンサート! そんな夢を抱えつつ今日も畑仕事中な練馬大根ブラザーズが 練馬を乱す悪を討つ! てなオリジナルミュージカルアニメとのこと。 なお松崎しげる氏が声優として参加。 ひさびさにナベシン登場&ブルースブラザーズスキーとしてはちと期待の一本。

なんかもう一話目から色々飛ばしすぎだ!(苦笑 ともかく勢い重視のアホ展開とミュージカルで超展開を全て押し切る力技。 ひさびさの近藤高光キャラデザで、独特の色っぽさと元気よさはバッチリ。 マコちゃんナイスにキュートでした。 とはいえ、あのドームコンサートシーンはバンクなんだろうなぁ(^-^;;;; 深く考えずに見てて楽しい作品に仕上がってくれると嬉しいな。 武○士シーンはワラタ。

@ TVA新番『LEMON ANGEL PROJECT』#01『夢から覚めた天使』。 ある意味(笑)伝説の深夜アニメ『レモンエンジェル』復活と銘打った 新人アイドルサクセスストーリーとのこと。 さすがに部分的にしか見たこと無いですけどね>レモンエンジェル。

辛い。ともかく辛い。主人公とその友人の棒読みっぷりがオメガ辛い。 鍵盤ぶっ叩いたリーダーの気持ちが良く分かりました(苦笑 もともとアイドルアイドルした歌は大好きなので曲は全体的に好みだったのが救いかな。 本編の方は背景説明メインで本筋が進んでないのでまだ保留ですね。 公式サイトのStory読む限りは苦手なドロドロ展開っぽいのでちと心配ですけど。 キャラデザは好みなんで、一応視聴継続です。 それにしてもプロデューサー、バッドコミュニケーション連発してそうですね(ォ あとはシャワーシーンで乳首がちゃんと描いてあったあたりが ああ、レモンエンジェルだなぁと…:D

@ 「お酒スキー」見出しみてお酒好きなのはまあ周りに迷惑かけなきゃ、別にいいんじゃないかと思った。中身読むと誤読でした…そりゃあかんわ。>http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200601100069.html

@ 『練馬大根ブラザーズ』と『LEMON ANGEL PROJECT』についての感想をWebで漁り読んでみたりとか。 なんというか「松崎しげる」と 「ミッドナイトアニメ レモンエンジェル」のせいで絶妙なジェネレーションギャップが 形成されていて笑えるやら泣けるやら…。 まあ、一番ズッコケたのは「なんでナベシン本人が出てるんだよ」という感想でしたが…。 そういや久しく無かったっけか?

そいや、LAPの主役CVの「しほの涼」さんってこの子だったんですな。以前、擬似パンチラ写真集で話題になった(^-^;;;; まあ、確かに可愛いけどさぁ……。んな微妙なとこだけ元の模倣せんでもいいよ…。

それにしても「ミュージカルが嫌い」と明確に掲げてる人が多くてかなり意外。 そんなに積極的に嫌うほどミュージカルに触れる機会がある人が多いのだろうか? ちと判断できず。練馬大根ブラザーズが…っていうなら好き嫌いがハッキリ分かれるのは 十分良く分かりますけどねー。

@ チャンネルNECOで『戦闘メカ ザブングル』をやってたのを偶然視聴。 ちょうど、VSカラス一家あたりでいい具合に盛り上がってるところで、非常に楽しかった。 グレタ姐さんの入浴シーン>尻>ヌードという恐ろしい映像もバッチリ(汗 本放送時に見て以来なので、当時の年齢もあってさすがに記憶が曖昧でしたが ちとまとめて見返してみたくなるなぁ。ぼちぼちウォーカーギャリア登場でしたっけか。

XX:XX wrote

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Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
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ここは東雲さんの崩壊日記の月別過去ログです。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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