東雲さんの崩壊日記[過去ログ]

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2009年 05月11日から20日までの崩壊報告

【2009/04】 (01-10) (11-20) (21-) 【2009/05】 (01-10) (11-20) (21-) 【2009/06】 (01-10) (11-20) (21-)

5月11日(月)[日別]

▼いろいろかんそーぶん

@ 『ドラマCD P.S.すり〜さん』(Amazon)。 IKaのマホ釣りNo.1さんにて不定期掲載されている同名Web四コマが 単行本化に続いて奇跡:DのドラマCD化。 超豪華声優陣による 健気に頑張る売れない薄幸アイドル物語。 「おにぎり うめぇ!!」

ゲーム業界を芸能界に見立て、売れ行き=人気、 ゲームソフト=持ち歌という風にアレンジし 世間の荒波に揉まれるゲームハード擬人化アイドルたちを描き出す本作品。 そういう色々とアレな位置づけだけに、 限定的とはいえ商業ラインに乗るということ 驚きを禁じ得なかったわけですが…チャレンジャーだなぁ(^-^;; まあ、明示はしてないですし、パロディの範疇なんですけれどね。

本編。原作四コマのエピソードをつなぎ合わせて再構成した形かな? 単行本を片手に聞くのが一番良いかも。 すり〜さんの健気さと報われなさっぷりがなんとも言えません。 聞き所はやっぱりその豪華な声優陣ですかね。 なんせ 水橋かおり(すりーさん)、かないみか(せがさん)、 堀江由衣(うぃーさん)、下田麻美(はこまるさん)、 たかはし智秋(はこさん)、雪野五月(つーさん)、 広橋涼(でぃーえすちゃん)、加藤英美里(ぴーちゃん)、 金田朋子(ふぁみこんおばあさま)、椎名へきる(どりきゃすさん)、 後藤邑子(32X先輩)、積みゲーの神様(沢城みゆき)、 ナレーション(麦人)他 ですから…なんぼ豪華になりがちなドラマCDとはいえ、 ここまで豪勢というか趣味丸出し感の溢れるメンツはそうそう お目にかかれません。 特に、ダウナー寡黙系キャラな下田麻美嬢はなかなかレアです。 あと椎名へきる嬢もレ(以下略

ボーカル曲はすり〜さんによる「Africa」が収録されています。 どんなのが来るのかとどきどきでしたが 水橋嬢の元気で可愛い歌声が生きる明るい良曲でした。

原作ファンで声優さんに興味がある人は買ってみてもいいと思います。 なお、店頭販売は一部の店舗のみですので、 入手の際には公式通販やAmazon通販を利用するのが良いかと。 秋葉原ではアニプロゲーマーズ秋葉原本店などで販売されていました。


XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ んー、時間の使い方が最近よろしくないな。そろそろシャンとせんと。

XX:XX wrote

5月12日(火)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [MAGAZINE] COMICアンリアル 2009/06
  • [DOJIN] 藤林など:ケンソウオガワ(フクダーダ クラナド藤林姉妹)
  • [DOJIN] 地味のくるみ伝説:ハンサム兄貴(アスヒロ ぱにぽにだっしゅ!地味)

以上、秋葉原メロンブックス及びダンジョンブックスにて捕獲。 アンリアルは気が向いたので購入。同人2冊はいつも押さえてる作者さんなので。

XX:XX wrote

5月13日(水)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [CD] THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL04-萩原雪歩 四条貴音-(Amazon)
  • [CD] あしただけにかけて:面影ラッキーホール(Amazon)
  • [MAGAZINE] COMIC桃姫 2009/06
  • [MAGAZINE] ANGEL倶楽部 2009/06

以上、秋葉原アソビットG及びダンジョンブックスにて捕獲。 雑誌は遅延購入です。気が向いたので−。

「あしただけにかけて」はTVA「夏のあらし!」のOP主題歌マキシ。 放送回数分歌詞違いがあるという話ですが、今回収録されているのは2番までです。 残りはサントラとかなのかなぁ。ちょっと残念。

XX:XX wrote

▼いろいろかんそーぶん

@ 『世界中でアイ・ラヴ・ユー』:Triage Tag(トリアージ タグ)(ISBN9784862525925)。エロ漫画。 COMIC 0EX及び前身のCOMICメガプラスで発表された短編をまとめたもの。作者初単行本。

  • トイレの個室に入るとそこには「ご自由にお使い下さい」と書かれた札を掲げた肌も露わな少女が居て…。無言不機嫌系美少女との不条理エッチ…「ノックは無用」
  • 恥ずかしがり屋のため部活の新体操で実力を発揮できない腐れ縁の幼馴染み少女のために一肌脱いだ男の子。二人きりの体育館でエッチなヒミツの大特訓♥…「ノンストップガール」
  • 臨時バイトとして大きなお屋敷の留守番を任された女。しかし無人のはずのそこには妙に高圧的な少年が居て…。年端のいかない少年に言われるがママ奉仕するうち、心は快楽に融けて…「Housesitter」
  • 事故で生霊となった門下生のため一肌脱ぐ羽目になった巨乳空手少女の受難…「おかしな2人 Buddy Buddy」
  • 茶道部部長を引退することになった少女と後輩の男の子。二人きりの茶室で秘めてきた想いを伝え合い…。えっちで可愛いセンパイと魅惑の茶道具プレイ…「2人でお茶を」
  • 今年もまた一人きりの寂しいクリスマスをおくる青年。そんな彼の元を突然訪れた可愛い姪っ子。「今夜は…お兄ちゃんと一緒にいたいな〜って」幼さを残す少女の真摯な想い…「いいことキタぜ」
  • 自らの野望を成就させるためデコ眼鏡っ娘な委員長を体育倉庫に呼び出した少年。少年を憎からず思っていた委員長だったが、その想いは無残に踏みにじられ…「俺のコズミック」
  • 担ぎ手不足からただ一人女神輿を担ぐことになった青年。祭りの中で盛り上がり、発情しきった担ぎ手の少女たちと大乱交になって♥…「お祭りしよ!!」
  • プールサイドでの自慰行為をメタボンと揶揄するデブ教師に見られた水泳少女。口止め料としてエッチな奉仕を強要されてしまい…。嫌がりながらも蕩けていく身体と心…「おどされスキン」
  • ただ一人、従姉の引越の手伝いにやってきた少年。マイペースな従姉の無防備すぎる姿にドギマギするうち我慢も限界に達して…「MOVING × MOVING」
  • 勉強会と称して、身体目当てで同級生の少女を自宅に連れ込んだ少年。真面目に勉強するそぶりをみせない少年に怒りを露わにする少女だったが、たまたま転がっていた少年のブリーフを見つけてしまい…「ブリフレ BRIEF'S FRIEND」
  • 留学中の少女の元に届いた結婚式の写真が呼び覚ます悲しい記憶…「恋は青空の下」

やや幼めの可愛らしい顔立ちに不釣り合いなセックスアピールたっぷりのむちぷりボディが眩しい 女の子が満載の一冊。 たっぷり膨らんだ水風船のごときボリュームたっぷりのおっぱいにどうしても目が行きますが 細い腰からむっちりしたお尻、そしてスラッと伸びながらも肉付きの良いふとももあたりの曲線が 艶めかしくて大変に良いです。ふとももスキー的にはなかなかたまらないモノが:D 後は表情がいいですね。特に困り顔。 眉根を寄せ、大きな瞳を潤ませて涙を流しながらよがる女の子たちの痴態が素敵です。

お話は基本ラブ寄せ。ラブ寄せですがエロ濃度はかなり高めです。 たっぷりもちもちのおっぱいを使った奉仕プレイも多めですしね。 やや凌辱色の強いお話もありますが鬱々した感はありません。 ただ一部の作品で、あまり良くない意味で読者置いてけぼりで彼方にすっ飛んで行ってるものもあり そこは次の単行本ではどうにかして欲しいところですね。 まあ、作者さんも状況は把握されているようなので今後に期待ということで。

気に入ってるのは年下の男の子にいいようにされちゃうお姉さんが可愛い「Housesitter」。 たいへんにけしからんタンクトップ&ロケットおっぱい&ハイキック時の 黄金尻太股曲線のトリプルコンボが素敵な「おかしな2人 Buddy Buddy」、 こちらもけしからんおっぱいを誇るデコ眼鏡委員長さんを 手籠めにしちゃおう的シチュが素敵な「俺のコズミック」、 選り取りみどりな乱交プレイが素敵な「お祭りしよ!!」あたりですかね。 ……いや、わりとどの短編にもグッと来るシチュやシーンがあるんですわ。

デビュー作含む初単行本ということで、 作画に関してはややばらつきがありますが大きく見劣ることはありません。 仕上げのバリエーションもあったりしつつ、自分の絵をしっかり持ってるあたりは 非常に好感度高いです。今後が楽しみな作者さんだと思いますので 気になった方は是非手にとってあげて下さい。 (Permalink)


@ 【今週のサンデー】2009 No.24。 表紙&巻頭カラーは「境界のRINNE」。また今週はゲッサン創刊号発売集ということもあり 何度目かの折込み広告入りです。

MH3に鉄砕牙登場か……。

「境界のRINNE」。幽霊からの電話編ラスト。 ほどよくるーみっくわーるどしてて良いですのぅ、RINNEは。 笑顔の人間ほどロクでもないのとか(ォィ 電話番号が回り回って…つーのはなるほどと納得。

「ハヤテのごとく!」。ちょっと前から絵柄の改造でかなり印象が良くなってるんですが 今回はコマ割りもわりと大コマ中心で迫力がありました。そしてとどめの ヒナギクさん仁王立ち!!! 素晴らしい!!!素晴らしすぎる!!!! その鍛えられたお腹と腰回りがたまりません!!そしてそのナイチチっぷりも 例のフィギュアを彷彿とさせ…っていうか明らかに意識した感じで素敵でした。

「絶対可憐チルドレン」。うーむ、サプリメントで別話が始まったなぁ。 本編。ほんとここ最近の薫は可愛すぎますな。今回ポニーテールだし。

「神のみぞ知るセカイ」#51「TOUCH」。 井駒みなみちゃん編その2。終始女の子視点だった前回に対して 今回はにーさま達の視点も入り交じりという感じ。久しぶりに桂馬語録も増えてうれしゅうございました。 「先輩は、タダでもらえるホレ薬 byけーま」。 それにしても今回の作戦はなんというかにーさまもワルよのぉ…というか。 下級生をだまくらかしてる感がたまりませんね。

「金剛番長」。念仏が格好いい…てっきり死亡フラグだと思いましたのに(ぉ そして天空闘技場登場。もうちょっと絡めてできてくれても良かった気はしますが まあお約束破りみせていただきましょう。

「月光条例」。珍しくインターミッション話。 クドーさんが月光を意識し始めるお話。きき耳ずきんのときに登場した女の子も再登場して 全体に華やかで大変素敵でした。ジェピロ式美少女は素敵ですなぁ。

「オニデレ」#55「真実」。本作品を初期から追いかけている人にとっては 周知の謎の存在だった「覇王巣」設定が遂に動き始めてっていのが先週からのヒキだったわけですが 今週もシリアスモード継続中。鬼頭衆が抱え込んでいる最大級の爆弾だったわけで まあ、それもやむなしかな。まあ、これまでの描写から、 モモがサヤさんたちを心から大切に思っているのは明かですし、どう展開して 元のサヤに収まるのかが楽しみですね:D

「トラウマイスタ」。生身ながら圧倒的な戦闘力を見せる社長の前に窮地に陥るピカソだが…。 主要メンバー勢揃いでラスボスも登場と…やっぱり終了展開なのは間違いなさそうですが こんだけひっくり返してみせてくれてたらもう言うことはねーです。 それにしてもなんなんでしょうねぇ、ダヴィンチ君は。

XX:XX wrote

5月14日(木)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [COMICS] 魔法先生ネギま!(26):赤松健(ISBN9784063841350)
  • [COMICS] さよなら絶望先生 第十七集:久米田康治(ISBN9784063841206)
  • [MAGAZINE] COMICメガストア 2009/07

以上、秋葉原新宿書店及びダンジョンブックスにて捕獲。

XX:XX wrote

▼いろいろかんそーぶん

@ 【今週のチャンピオン】2009 No.24

新連載「バチバチ」:佐藤タカヒロ。 大相撲の地方巡業中に行われていた市民参加の力士への当たり比べイベントに乱入した1人の少年が 波乱を巻き起こす!! てな感じの第1話。 いっぽん!終了から2年半あまり、佐藤先生ついに帰還。 不良系かと思ってましたが、大相撲を舞台にした熱血復讐劇的な感じですかね。 65ページ一挙掲載ということもあり、最低限必要な情報はしっかり提示の超安定な滑り出し。 なかなか先が楽しみな作品かと。

「みつどもえ」。三女さん跳び箱を跳ぶの巻。矢部っち………いい先生なのにね(つー; それにしてもみつばさんのむっちりエロ太ももっぷりは相変わらずブルマ姿に映えるなぁ。

「聖闘士星矢 LC 冥王神話」。 射手座に破れたアイアコスに伸びる粛正の牙の巻。 純愛じゃのぅ(つー;>バイオレートさん しかしここでまたテンマVSアローンか……何度めだい?

「侵略!イカ娘」。イカ娘、シンディが勤める研究所を訪問するの巻。 先週の約束を律儀に果たす侵略者。色々ままならないもんですよねぇというか。 そして最終ページの横でミューティレーションされてるクローズZEROの伊崎くんに吹いた。

「幻仔譚じゃのめ」。邑の過去、その母・巴と父の関係とは。 しょっぱなから大変フェチズムに溢れたエロコマで大興奮ですよ!!<バカ 巴さんたまらんわー。本編ハード気味なのにそういうところにばかり目が行ってしまいました。

「ギャンブルフィッシュ」。「まなッ!? かァッ!?貴様ッ…」……これは「まさか貴様」と言いたいシーンだと思うんだけど多分誤植だよな(^^; 一時的に視力を奪われたトムがなにをやるつもりなのかはだいたい想像がつきましたが、またそんな一発で病院送りになりそうなことを…。

短期集中連載最終回「任侠姫レイラ」。本格連載して欲しいんだけどなー。ダメかなー。 概ねプロレスシーンで、素顔の方があまり出番無かったのがちょっと残念でした。 まあ、あまりそっちをクローズアップすると話がぶれちゃうので 構成はこちらの方が正しいと思いますけど。

@ 『魔法先生ネギま!(26)』:赤松健(ISBN9784063841350)。 週刊少年マガジン連載。魔法世界編は続くよどこまでも。

ネギの父・千の呪文を持つ男ナギ・スプリングフィールドと その仲間【紅き翼】の戦いの記録を垣間見たネギま部の面々は 勝たねばならぬ敵・フェイトの強大さを再認識し それぞれの決意を新たにする。 修行により新たな力を身につけたネギと小太郎は 亜子たちを救うために優勝必須な大武闘大会に挑む。 大きなパワーアップを果たしたネギ達の楽勝かと思われたが その前に予想外の強大な壁が立ちふさがり…。

フリーダムだなぁ、ラカンのおっさん(苦笑 フェイトをしてバグのような存在と言わしめる 冗談みたいな存在ってどんなやねんというか。 もの凄い勢いで戦闘力がインフレしてきてますが まあ、強さ表とかやってる以上わかっててやってるわけですから どう見せていくつもりなのかは楽しみですね。

今回は紅き翼関係の新キャラや準新キャラが多数本編登場。 改めて英雄ナギの顔の広さが知れますな。 その中でも一番のお気に入りはやっぱり第三皇女のテオドラ様。 凛とした皇女様モードと、 幼い頃のような天真爛漫な表情のギャップがたまりません。 ある意味今回一番美味しいところをもっていってる人ですしね。 今後の活躍に期待です。

生徒達ではやっぱりくーふぇ師匠ですか。 豪腕の武術少女も色恋はまだまだ年相応ってことですかね。 恥じらいモードがかわゆうございました。 あの調子だと近々仮契約に至りそうですかね。

あとはまあ、おっぱい祭りだったりとバトルの合間にお色気も 挟みつつって感じですか。 正直また武闘会かよと思わんでもナイのですが まだまだ面白いからなぁ…。

(Permalink)


XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ MOON PHASE雑記さん掲載のチャンピオンRED2009年7月号内容紹介&8月号予告より、 6月19日発売の8月号からマツリセイシロウ「ひみChuの文子さま」連載開始とのこと。やっぱりREDですかー。でも連載が途切れないのは良いことだと思いますので期待しています:D

XX:XX wrote

5月15日(金)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [MAGAZINE] COMIC RIN 2009/06

以上、秋葉原ダンジョンブックスにて捕獲。 今月はわりと充実な感じかな?>RIN 上連雀先生居るし、メラメラジェラシー居るし。

XX:XX wrote

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ GA文庫「メイド刑事」 :早見裕司 が実写ドラマ化 (ドラマ公式)とのこと。 テレ朝の深夜ドラマ枠ッスな。

基本フォーマットは「スケバン刑事」+「家政婦は見た!」だし 最近はメイド服もネタとして定着してるしやり口は悪くないんじゃないかな。 まあ、早速決め台詞が改変されてる気もするので 期待せずに見るのが吉っぽいですけれど。

XX:XX wrote

5月16日(土)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]

以上、秋葉原新宿書店及びダンジョンブックスにて捕獲。

「はじめてのあく(1)」は週刊少年サンデーで連載中の悪の科学者ドタバタコメディの1巻目 「こわしや我聞」うち切り以来早3年……やっと、やっと帰ってきてくれました(つ-; 我聞でも好調だった学園パートを取り出してさらにドタバタ濃度を煮詰めたような作品ですので 気軽に読むのが良いかと。

「ジョシアナ」。三年ぶりくらいの単行本。 木谷さい先生をひと言で、端的に説明すると「アナル」。 徹底的に後虐にこだわったプレイが満載です。 プレイ内容自体はそう奇抜ではないですし 商業誌ではスカ要素は無いのでそのへんはご安心を。学生さん主体でらぶらぶ中心です。 でも前よりお尻:D 匂い立つようなアナルセックスの数々を堪能してみてください。

XX:XX wrote

▼いろいろかんそーぶん

@ 『はじめてのあく(1)』:藤木俊(ISBN9784091220127)。週刊少年サンデー連載。 我が家に突然やってきた居候は元・悪の組織の天才少年科学者!? ラブにはまだまだ程遠いドタバタコメディの1巻目。 「我こそはキルゼムオールきっての天才科学者ドクトルJ!! JはジローのJだ!!」

ごく普通の女子校生・渡恭子(15)はある朝目覚めるとベッドにふん縛られており、 その枕元では奇妙な風体の少年が、彼女を「改造」しようと息巻いていた。 怯えるキョーコを救ったのは彼女が姉と慕う 従姉のエーコだった。 そしてその奇妙な少年こそ、エーコの弟ジローなのだという。 二人の実家は世界征服を狙う悪の組織を営んでいたのだが、正義の味方の活躍により組織は壊滅。 行き場を失った姉弟はしばらくの間、渡家に居候することになったのだという。 こうして、天才的頭脳を持つものの世間知らずの常識無しであるジローに 振り回されるキョーコの受難の日々が始まった…。

前作「こわしや我聞」終了から早三年。サンデー超での短編発表はあったものの 永らくご無沙汰だった藤木俊先生が堂々の本誌帰還。 いやファンとしてこれほど嬉しいことは無いです。 期待の新作は読切で発表された 「進め!ギガグリーン」と共通の世界観を持つドタバタコメディ作品です。 世間知らずのジローが巻き起こすドタバタに振り回されるキョーコ。 そしてキョーコにはたき倒されるジローつーのが基本フォーマット。 ほどよく健康的なお色気描写もあったりと なかなか楽しい作品に仕上がっていると思います。

ジローとエーコは日曜朝のスーパー戦隊に出てきそうな 悪の組織キルゼムオールの元幹部なわけですが 悪の組織といっても家族経営のだいぶゆるーい感じのところだったらしく、 邪悪な感じはほとんどありません。 ジローも天才発明家ですが、一般社会に出てみればただの世間知らずさんなので 色々と憎めないヤツです。感情表現不器用なとこも可愛いですしね。

女の子キャラクターの可愛らしさも藤木作品の魅力の一つですが、 今回もそのあたりは十二分に発揮されています。 メインヒロインのキョーコちゃんはスレンダーボディにひよこ髪に眼鏡という マニアックさながらたいへん可愛い子です。 特にそのカモシカのような足から繰り出されるハイキックは魅惑のひと言。 ジローの姉・エーコ姉ちゃんは楽しむことに貪欲なトラブルメーカーですが なんだかんだで結構いいお姉ちゃんです。 あとはキョーコの友人ズなど魅力的な綺麗どころがたっぷり。 個人的にはポニテ巨乳少女のアキちゃんが以下略。

まあ肩肘張らずに気軽に読める女の子いっぱいのコメディです。 気になったら是非読んでみて下さい。

ところで、よくある押し掛け女房系に反発して、男女を入れ替えてみたとのことですが でもアレだよね、女の子の家に行く先の無い少年とその家族が転がりこむって そこだけとったら「らんま1/2」だよね…というのは禁句ですか?:D あと、あとがきによればギガグリーンと直で結びつくかはまだ不明。行き先も手探り状態ってな 感じみたいですが、ゲストでいいので是非ギガグリーンのメンツも登場して貰いたいです。 連載の方ではぼちぼち存在が示唆されつつあるので期待してるんですが:D

(Permalink)


XX:XX wrote

5月18日(月)[日別]

▼ぐるぐるとか由無き事とか

@ 週末は半分くらいゲームアーカイブ版FFTプレイしてました。PSPで。 昔っから何度やっても律儀にウィーグラフハメ*1くらいかけるあたりに 我ながら「まるで成長していない…」的な心持ちに。

プレイ中に気になったのが1点。 人間ユニットが一体唐突にチョコボに化けるバグに 遭遇したことくらいでしょうか。 名前は共通なのにチョコボ…もうすぐナイトマスターだったのにorz セーブしたあとで気付いたので手の施しようがありませんでした。 原因がよく分からないのでとりあえず 読み込み設定を高速から通常に戻してプレイしています。

それにしても濃いよなぁ…>エピソード

@ ちなみにオーボンヌ修道院の特産品は銘菓オボンヌではありません。

@ 『仮面ライダーディケイド』。カブトの世界まで終了。 753は本当に愉快だなぁ(苦笑 ラストのおばあちゃんと妹ちゃんのシーンは思わず目頭が熱くなりましたよ。 まさに「おばあちゃんはなんでも知っている」ですよ(;-; 各世界の物語のエッセンスを上手く抽出して圧縮再構成してくれてるので 結構いい出来の話多いのです>ディケイド 電王は酷かったが、あれはあれで原作のキモだしなぁ:D 来週は最後に残された「響鬼の世界」。 予告で思いっきりモモタロスが乱入しててワラタ。

そしてそれらの余韻を綺麗さっぱり吹き飛ばす8月の劇場版『仮面ライダーディケイド-オールライダーVS大ショッカー-』のCMで思いっきり茶を吹いた。Blackまでの昭和ライダーと平成ライダー夢の競演+敵がショッカーとは……お祭り感はたまらんなぁ:D 真とJとZOは?とかRXは?とかあるけど、まあ楽しみにしたいところです。


*1 オーボンヌ修道院での連続戦闘突入後にセーブしてしまい 抜け出せなくなること。 最後に控えるウィーグラフさんとの対決面が 微妙に嫌仕様なので下手なメンツだと バトルが極めて辛いのだが、やり直したくてもやり直せず 詰んでしまう。

XX:XX wrote

5月19日(火)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]

以上、秋葉原新宿書店にて捕獲。

なんなんでしょうね、このなんとなくいい話に見えるんだけど、 実際に画面上で繰り広げられてるのは すこぶる頭の具合が悪いシーンばかりというアレさは(苦笑>「メイドいんジャパン」 まあこのへんがおりもと作品の味ではありますが。 処女喪失シーン(嘘は言ってないぞ)あり、 エロ水着あり、触手あり、逆出産あり、おりもと作品恒例の陰湿いじめアリです。

XX:XX wrote

5月20日(水)[日別]

▼昨日の捕獲

[COMICS][NOVELS]
  • [NOVELS] 神のみぞ知るセカイ-神と悪魔と天使-:有沢まみず/若木民喜(ISBN9784094511376)
  • [BOOKS] 出版奈落の断末魔-エロ漫画の黄金時代-:塩山芳明(ISBN9784901203395)
  • [BOOKS] R18の隣 Ver.3-R18は怖くない-:赤ブーブー通信社

以上、会社近所の書店及び、阿佐ヶ谷ロフトAのイベント物販にて捕獲。 昨日は阿佐ヶ谷ロフトAにて行われた『マンガ論争勃発2』の発売記念イベントに参加してたので 秋葉原にゃ寄ってません。イベントの簡単なレポははてなの出張所の方に書いてあるので 興味のある方はどうぞ。なお、「出版奈落の断末魔」については折角なので塩山のじいさまに その場で一筆頂きました:D

XX:XX wrote

▼いろいろかんそーぶん

@ 【今週のサンデー】2009 No.25。読みかけ。後で補完します。

「神のみぞ知るセカイ」#52「スローステップ」。 バードちゃんカワユスなぁ:D___ 異性が気になって夜も眠れない感がたいへんにラブリーです。 それにしてもこの世界の時限イベントは毎度毎度厳しそうだな(苦笑 全部見ようとする神にーさまが悪いのかもしれませんけれど。 バードちゃんビジョンだと出来るお姉さんに見えてるエルシィが愉快。

「はじめてのあく」。ジロー完敗を喫すの巻。ジロー(つ-; マントが無いと体力的にはわりとダメダメなことが発覚。でも頑張る男の子は良いモノだよ。しかし今週のキョーコちゃんの可愛い事可愛い事。 ジローたちとの距離感を計りかねて困ってるところなんてもう抱きしめてかいぐりかいぐりしたい勢いですよ:D あとはねーちゃんのおっぱいの隆起が:D

「オニデレ」。牙を剥いた【百々】に対して鬼頭衆は…。 ともかく丸く収まってひと安心かな。 これまでもわりと丁寧にモモさんが鬼頭衆の面々を 本当に大切に想っていることは描写されてきたので 展開に説得力があって良かったと想います。 サヤさんの髪型が変わってしまいそうなのはちょっと残念ですけれどね。 しかし覇王巣の>>1さんは思ったより曲者っぽいなぁ。

「トラウマイスタ」。現れた最後の敵…その姿は………。 鬼か(つ-; なんという鬼畜展開。 結構凄いモノが仕上がりつつあると思うんだが、 それが明らかに打ち切り決定ブーストの結果なのがいいのか悪いのか。 子供の頃にコレ読んでたら強烈だろうなぁ。

XX:XX wrote

【2009/04】 (01-10) (11-20) (21-) 【2009/05】 (01-10) (11-20) (21-) 【2009/06】 (01-10) (11-20) (21-)

Shinonome Azumi(yuunagi@maid.ne.jp)
◆ここは
ここは東雲さんの崩壊日記の月別過去ログです。 18歳以上対象の作品を取り合うことが 多々ありますので、その旨ご理解の上お読みください。
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